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    青葉フットボールクラブ【青葉FC】は、横浜市青葉区のすすき野小学校で活動している少年サッカーチームクラブで、すすき野小学校、荏子田小学校の他、数多くの小学校、幼稚園の子供たちが所属しています。

    青葉FC VS 78FC西柴【2016年 市長杯】 @MMグランド/少年サッカー 

    2016年02月11日(木)

    青葉FC VS 78FC西柴 ●0-2
     
    市長杯3回戦目は、2週間ぶりの対戦で78FC西柴となった。
    会場は間もなく閉鎖されるMMグランド。
    幾度も死闘を演じたこの素晴らしいグランドにまず感謝したい。

    西柴とは、昨年春のFAリーグ戦で1学年上のチームと対戦し、苦戦した思い出があった。
    いずれにしても3回戦に進んでくるチームでそう簡単な相手はいない。
    今日は、ダイナモ嶋がインフルエンザ、しょうへいが捻挫で欠場と両サイドの選手を欠いた試合となったが、他の選手で十分穴が埋められると腹をくくった。
    GKはやと、DFれお、あもん、HBはセンターにえいと、サイドこうき、ゆうと、トップにりゅうのすけ、りょうでスタート。
    立ち上がりから青葉の動きが硬い。相手チームにしっかりボールをキープしながらゴールに迫られるも粘り強い守備で決定的なピンチを作らさない展開が続く。
    相手チームのポゼションに慣れてきた矢先にミドルシュートを打たれるが、GKはやとの正面。するとえいとから出たボールにりゅうのすけが反応。GKと1対1になりかかったが、あわてて打ったシュートはミートせず。
    押され気味ながらスコアレスで前半を折り返した。
    後半1点勝負。長めのシュートを打っていこうと選手を送り出し、うーごをトップで投入した。
    ところが開始2分、相手チームにミドルシュートを決められ、追う立場になった。
    はやとが全く反応できない見事なシュートだったが、青葉がやりたかったことを先手を打たれてしまった。
    その後青葉も反撃。相手ボールをハーフライン手前から奪ったれおがそのままシュート。
    かなり距離があり、相手GKの頭上を抜いたかと思うほどきわどいコースに飛んだが、GKがパンチで逃れたボールはバーに当ってゴールインならず。同点機を逃した。
    それでもうーご、りゅうのすけ、あもんがシュートを打つが、なかなかミートしない。
    5分右サイドハーフに4年生のけいごを投入すると、右サイドの攻撃が活性化する。
    右サイドでボールが回り出し、ペナの中でりゅうのすけが打ったシュートは、またもや相手GKにはじかれ、こぼれを打ったけいごのシュートはサイドネットでチャンスを活かせない。
    さらに残り5分、れおを左トップにあげ、途中交代していたゆうとをサイドバックに再投入すると、一段と青葉が攻勢に。
    今にも得点できそうな展開になるが15分カウンターからシュートを決められ万事休す。
    3回戦で敗れてしまった。
    今でも勝てたと思う試合だっただけに残念だった。

    15分ハーフと短い試合時間で何よりも先制点が重要になるが、先に先制されたのが最後まで重くのしかかった。
    後半何度もチャンスを作りながら得点できなかったところにこの1年間の課題を突き付けられた。
    しかし、後半見せたボール回しによるチャンスメイクは、青葉の将来の灯りをともした。
    この1年間をかけてよりチャンスを作り、得点できるチームを作りたいと思う。
    また、全3試合で4年生を使ったが、なかなかいい働きを見せてくれた。
    今後はコンスタントに力を発揮して5年生のポジションを脅かしてほしい。

    春からまた新しいチームがスタートする。
    春のFAリーグは新6年生全員+新5年生6人の合計20人程度を登録する。
    その中から、毎回調子のいい選手16人ぐらいを選抜し、長丁場に備えるつもりだ。
    全てのポジションに必ず自分のライバルがいるので、まずは自分との戦いを勝ち抜いてほしい。

    最後に幾度となく応援に駆け付けていただいたサポーターの皆さん、選手のサポートいただいたマネージャーの皆さん、コーチスタッフの皆さん、ありがとうございました。市長杯はもう少し勝ちたかったのですが、なかなか希望はかないませんでした。しかし、青葉FCは3回戦でも十分勝ち抜けるレベルにある(西柴は4回戦にも勝利してベスト16に)とうことも十分確認できる大会でした。
    さらにこの1年精進し、いずれ花を咲かせてくれることを期待して、今後とも熱いサポートをよろしくお願いします。

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    青葉FC VS SCH B、クリエイト【2016年 橘SC招待】 @富士通厚木総合グランド/少年サッカー 

    2016年02月14日(日)

    青葉FC VS SCH B ●1-2 得点:三上
     青葉FC VS クリエイト ●1-2 得点:藤田
     
    橘SCさんによるLの招待試合。15分1本ではあるが、SCH2チーム、橘2チーム、クリエイトと対戦し、最後に順位決定戦があるという充実した招待試合を楽しみにしていた。受験が終わり戻ってきたきしん、ゆうごにとっても楽しみにしていた試合は、あいにくの雨模様の中行われた。
    グランドが人口芝で6チームものチームが集う一大イベントに雨の中のコンデションではあったが、選手は気合が入っていた。
    初戦の相手は、SCH B。体つきからいって5年生チームではあるが、今やJ下部をもしのぐ勢いで、当然市長杯もまだ勝ち抜いている強豪チーム。
    青葉のスタメンは、GKはやと、DFりょうへい、れお、MF長尾、ゆうご、えいと、FWきしん、りょうでスタートした。
    雨がそれほど強くない時間帯での試合は、ボールは回されるものの粘り強い守備で対抗。
    決定的なピンチを作らせないが、徐々に鋭い攻撃がゴール前にせまる。
    すると11分、ゴール前のボール回しに対応できず失点。さらには12分ミドルシュートを決められ2失点。踏ん張りどころでの追加点は痛い。
    しかし、青葉もあきらめない。長尾が中盤でボールをカットし、りょう、えいとと渡って惜しいシュート。さらには14分CKから粘ったれおのセンタリングを最後はきしんがゴール前に飛び込んで一矢を報いた。きしんの得意のプレーだった。
    ゆうご、きしんとも復帰してまだ2回ぐらいしか練習していないが、15分とはいえ強豪SCHによく対抗していた。

    続いて雨足が少し強くなってのクリエイト戦。
    初戦休んでいた選手も出場した。GKうーご、DFりょうへい、れお、MF長尾、りょう(えいと)、あもん、FW佐野ちゃん、あきなりでスタートした。
    このチームは体が大きく、スピードのある選手がいて、SCHとは違った意味で苦戦を強いられる。何度もFWの縦に速い突破を仕掛けられるが何とか踏ん張っていたが、8分相手CKをヘッドで合わせられ失点。しかし、11分途中交代し左サイドハーフに入ったえいとがゴール前に走り込み長尾からのパスを受けてゴール。
    走るタイミング、シュートとも素晴らしかった。
    試合を振り出しに戻したのもつかの間、13分、右サイドから縦に突破を許して失点。
    初戦に続いて1対2での敗戦となった。
    相手DFの激しい寄せにあきなり、りょう、佐野ちゃんが苦しんでいたが、いかに体を入れてボールを先に触るかという勉強になったと思う。
    強いチームでは簡単に前を向かせてもらえない。
    そんなプレスをいかにかいくぐれるか。FWとしては、必須のテーマだ。
    また、この試合ではうーごにGKをやってもらった。
    新年度はうーごもGKに入り、はやと共に成長してもらいたいと考えている。
    競争無くして成長はない。

    結局、その後雷が鳴りだし、2試合で後の試合は中止になったが、とても貴重な対戦だった。あと4試合やったらどんな経験ができるのかと思うと残念だったが、保木グランドを4時間ぐらい抑え2面使用できれば、この試合形式で6チーム呼べると感じた次第である。

    来る青葉カップにも今日のような緊張感で臨めば、有意義な思い出に残る大会にできると思う。

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    青葉FCU11 vs横三SC(本戦)、友愛SC(本戦)【2015年度 KCFA】 @秦野戸川公園グランド/少年サッカー

    2016年02月13日(土)

    ① 【青葉FC vs 横三SC ○12-0 得点:澤田6、藤田:2、原:2、柏木:1、オウンゴール:1】 本戦
    ② 【青葉FC vs 友愛SC】△1-1 得点:澤田:1】 本戦

    監督代行として初の公式を率いることとなった。
    5年生チームは、2日前の市長杯で悔しい敗戦後のKCFA。選手達の気持ちの整理はついているのか?そんな中での監督代行と選手も不安そうな様子。
    戦術については、高塚監督が、日々、しっかりと選手達に擦りこまれているので、それをどう引き出すか?
    気持ちだけでも負けないために「しっかり声をだすこと」と「バスケットボールでも重要な周りの選手が連動すること」を伝え、初対戦となる横三SC、友愛SCとの本戦2試合を行った。
    今日は、嶋がインフルエンザ、しょうへいが捻挫、ショウタは傷が癒えず欠場と11人で戦うこととなった。
    初戦の相手は横三SC。マイクロバス保有、ダミ声の厳格な監督。強豪、古豪を連想させる要素をもつチーム。相手選手は小粒であったが、練習中、スピードのある選手が何人か目に留まった。
    GKはやと、DFれお、あもん、HBはセンターにえいと、サイドにウーゴ、りょうせい、トップにりゅうのすけ、あきなりでスタートした。
    開始早々からボールを支配し、開始2分、りゅうのすけからのボールをえいとが持ちこみ左足でシュート。シュートは惜しくもゴールとはならず。周りの選手からは「ナイシュー!ドンマイ」の大きな声が。徐々に良い雰囲気になってきた開始4分、れおが左サイドから持ち込んだセンターリングをりゅうのすけがきっちり決め、ゴール。1点目以降、選手の硬さも取れ、青葉ペースで進むもなかなか追加点が取れない。10分、ウーゴのコーナーキックをえいとがヘディングシュート、相手GKがボールを弾いたところをりゅうのすけが詰めて2点目。DF、GKはやとからの声に促され、前線のりゅうのすけ、あきなりの強烈なプレッシャーに相手もボール回しができず、相手陣でのプレイ時間が増えてきた。そんな中、こぼれ球を拾ったえいととりゅうのすけの見事なワンツーが決まり、3点目。その後は、ゴールラッシュ。りゅうのすけのセンターリングをあきなりが落ち着いて左足で決め4点目、前線プレッシャーからパスミスを誘い、そのままあきなりがペナルティーエリア外から目の覚めるようなゴールを決め、大量5点を取って、前半終了。
    ハーフタイムでは、「声を出して皆で盛り上げていくこと」を繰り返し伝え、後半は、GKはやと、DFれお、ゆうと、HB中央にえいと、サイドさのちゃん、うーご、トップはりゅうのすけ、おのちゃん。
    後半開始早々、右サイドから佐野ちゃんがドリブルであがりそのままシュート。残念ながらシュートは外れたものの、チームに勢いを付けてくれたシュートであった。1分後、同じようなシーン。佐野ちゃんが右サイドから落ち着いてセンターリング。えいと、りゅうのすけがゴール前に詰めていたが、ボールは相手選手の背中に当たりオウンゴール。以降、
    右から佐野ちゃん、左からウーゴ、りゅうのすけ、れおの中央突破、気が付けば、後半で7得点。「ナイシュー、ナイスパス、ナイスボール」とポジティブな掛け合う声が自然と聞こえるようになり、チームの一体感が感じられた試合であった。

    本戦2試合目は、友愛SC。従前の情報では、友愛SCは1試合目の対戦相手(横三SC)に20-0で快勝、過去に青葉FCも対戦し、敗戦を喫した強豪チーム。
    前半は1試合目と同じメンバーで、GKはやと、DFれお、あもん、HBはセンターにえいと、サイドにウーゴ、りょうせい、トップにりゅうのすけ、あきなりでスタートした。
    期待通り1試合目の勢いのまま、しっかりと前線からボールを追い、選手同士で声をしっかりかけ合いながら安定したディフェンス。そこから攻めにもいいリズムがで始めてきていた。れおのゴールキック、はやとからのパントキックをりゅうのすけが相手DFと競り合う中、抜け出し何度かゴールに迫る惜しいシーンや、フリーになったあもんから前線への柔らかいボールがだされ、惜しい場面があるも、得点するまでには至らなかった。青葉ペースで進む中、前半11分、りょうせいが中盤でボールを奪うと中央えいとへ、えいとからりゅうのすけへのスルーパスが通り、りゅうのすけがキーパーとの1対1を冷静に決め先制点。そのまま前半終了。できれば、追加点が欲しかったが、15分ハーフで先制点を取れたことは上出来。
    後半は、1試合目と同じメンバーでGKはやと、DFれお、ゆうと、HB中央にえいと、サイドさのちゃん、うーご、トップはりゅうのすけ、おのちゃん。
    1試合目に少し遠慮がちだったおのちゃん、2試合目は周りの選手の声に反応し、前線からボールをしっかり追い、奪ったボールをりゅうのすけにスルーパスと好機を演出した。後半5分を過ぎた辺りから2試合目であること、気温が高めのせいか?少し足も止まって、声の出も悪くなってきた感じ。。。
    両チーム決め手がなく、後半残り5分、あもん、りょうを入れ、ゆうととあもんの2バック、れおをワントップに置く布陣に変更し、追加点を狙った。が、これが全くの裏目と出てしまった。ボールが回らない、クリアしたボールはことごとく相手選手にとられ、攻め込まれる時間が続く。また、こういったピンチの時に誰からも声がでない。選手達を信じ、何とか最後まで持ちこたえてくれと願った終了間際、相手FWがフリーになり、はやとの果敢な飛び出し、えいとのスライディングも及ばず、無人のゴールに決められてしまった。ここで試合終了のホイッスル。
    結果、1-1の引き分けで終わったが、負けた感が強い引き分けであった。

    この2試合を通じて、本日のお題しとして挙げた「しっかりと声を出すこと」は、今までにないほどしっかりできていたと思います。あとは、攻められ続けてしんどい時に、いかに声をだして雰囲気をかえ、盛り上げていくか?をみんなで考えてほしいですね。
    あと、本日のお題の2番目として挙げていた「ボールの動きに対する連動」は、今後、ミニゲームをしながらでもやっていきましょう。

    本日は貴重な経験をさせて頂き、誠にありがとうございました。感謝致します。

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    青葉FCU11 vs太尾FC(本戦)、カルパ、エストレーラ、HIP(TRM)【2015年度 KCFA】 @秦野戸川公園グランド/少年サッカー

    2016年01月31日(日)

    ①【青葉FC vs 太尾FC/●0-1 】 本戦
    ②【青葉FC vsカルパ/○4-2 得点:小嶋2、島田、柏木】 trm
    ③【青葉FC vsエストレーラ/○2-0 得点:北島、小嶋】 trm
    ④【青葉FC vs HIP/●0-2 】 trm

    県大会後初のKCFAは、環境抜群の秦野戸川公園で行われた。
    本戦の太尾FCとは対戦経験がなかったが、外で見るのと対戦するのとは大違いの相手だった。
    青葉メンバーは、GK2名を含め14名が参加したので、前後半に選手を入れ替えて臨んだ。
    前半は、GKはやと、DFれお、あもん、HB中央にえいと、サイド嶋、しょうへい、FWりょうせい、りゅうのすけ、後半は、GKれん、DFれお、ゆうと、HB中央えいと(しょうへい)、サイドこうき、佐野、FWうーご、あきなり。
    市長杯に備えて、選手の組み合わせや調子を見極めたかった。
    開始6分しょうへいからのパスにりょうがシュートを打つもブロックされ、れおのドリブル突破も途中で止められる。太尾はいざ対戦してみるとなかなかの試合巧者で空いていればどんどんドリブルで仕掛けてくる。また、攻撃から守備への切り替えが早く、ボールを奪ってもすぐに取り返されるシーンが続き、なかんかチャンスを作れないうちにスコアレスでハーフタイム。
    後半になるとますますかさにかかってドリブル、ミドルシュートを打たれ始める。
    すると10分、左サイドからのドリブルに寄せの甘さを突かれて突破されシュート。先制を許した。
    その後、中盤の中に入ったしょうへいのテンポいいボール回しにリズムをつかんだ青葉は、ゴールキックカットからのうーごのシュートやうーごからのパスでのしょうへいのシュートを放ったが、同点の得点は生まれず敗戦となった。
    太尾はドリブルで仕掛けて守備陣を引きつけ、スペースに人が走り込むというサッカーで、このスタイルを徹底しているチームとの対戦はあまりなかったので、いい経験になった。
    ドリブルしてくる選手と走り込む選手のマークのずれをなくす組織的な守備が必要だ。

    TRMも次々と選手を代えながら対戦したが、最後のHIPは強かった。
    先日のKCFAでは対戦していないレギュラー選手を揃えており、やはりメンバーが揃えば手ごわいと感じた。特に10番の選手は、体の使い方、キープ力が素晴らしく、かなりかき回されたので次回対戦するときは要注意だ。

    今日の本戦、TRMはどのチームも足元がしっかりしたいいチームなので、この貴重な対戦を活かしたい。
    強い対戦相手に守備でがまんし、いかに得点するか。まだまだ課題はたくさんある。

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    青葉FCL VS アローズ、原FC【2016年 県大会】 @今泉小学校/少年サッカー

    2016年01月24日(日)

    3回戦 青葉FC VS アロースSC △0-0 〇PK3-2
    決勝  青葉FC VS 原FC ●1-4 得点:長尾
     
    3回戦(実質2試合目)の対戦チームはアローズSC
    前の週に青葉の試合前に地元オリオンに4対0で勝利しており、がっしりとした体格でボールを蹴れる選手が多い。ヘディングも非常に強い印象だった。
    青葉は、2回戦同様粘り強い守備から勝機を見出す。
    昨日のしらとり台戦で悪かった中盤の選手同士の距離間とヘディングをフリーでやらせない1対1での意識を持つよう試合前に話して選手を送り出した。
    GKはやと、DFセンターりょうへい、れお、サイドあもん、ゆうと、MFボランチ長尾、トップ下りゅうのすうけ、サイド嶋、えいと、トップりょう、うーごでスタート。
    りゅうのすけも含めて前の選手がボールを追い、中盤はコンパクトにして、バックラインを上げてスペースを与えないという守備を徹底した。
    さすがに3回戦ともなるとかなりの強豪が勝ちあがってくる。
    立ち上がりから押される時間帯が続く。3分ペナ外からのループシュートにはやとがパンチで逃げる。
    さらには少しマークを外すとミドルシュートが飛んでくる。
    しかし青葉も反撃。えいと、うーごのワンツー。さらには8分、うーごの打ったシュートが相手選手に当ってこぼれたところをえいとが左足のシュート。
    相手GKが前に出ていたこともあり、がら空きのゴールに入ったかに見えたが相手選手がカバーに入り、クリアされてノーゴール。
    14分にはれおの20メートルのFKがバーの上を通り越す。
    前半をスコアレスで折り返した青葉だったが後半は猛反撃を受ける。
    数回にもわたる相手CKを必死に体をぶつけて跳ね返す。どんぴしゃりと合ったヘディングはバーの上を超えていく。ミドルシュートにはやとが懸命に叩き落としたボールが相手選手に落ちたと思ったその瞬間、ゆうとが必死にクリアで足を伸ばす。体格もスピードもある選手にりょうへい、れおが食らいつく。
    最後に出場した佐野ちゃんも含め全選手が最後まで集中を切らさず、スコアレスでまたもやPKでの決着となった。
    青葉は2回戦に続き後攻。1人目は相手に決められたがれおも落ち着いて決めた。2人目のPKをはやとがビックセーブ。長尾も冷静に決めてこの時点で2対1.さらにはやとが3人目も止めて断然有利に。3人目のりゅうのすけは相手GKに止められたが、4人目は相手選手、嶋が決めこの時点で3対2に。そして5人目のキッカーがバー上に外し、またもやPK合戦に勝利し、決勝に進んだ。

    決勝戦の対戦相手は、強豪原FC。前の試合でこれまた昨年県大会準優勝に輝いた強豪SFAT(旧リトルジャンボ)に1対0で競い勝ったその実力は、J下部チームに匹敵する。
    青葉は、今まで通りまずはディフェンスから入る以外に無いのだが、選手がどう立ち向かうか楽しみでもあった。
    先発は前の試合と同じ。
    立ち上がりからパスを回される展開。青葉DFのクリアミスを拾われてのシュートがポストをたたく。
    しかし、3分左サイドのスピードのある選手に縦の突破を許し、青葉選手が3人引きつけられた瞬間、折り返されフリーになった選手に決められた。早い時間の失点は痛かった。
    更には11分、15分にミドルシュートを決められ前半を3失点して折り返した。
    後半はトップに佐野ちゃん、れんを投入。前半を忘れて後半点をとりに行こうと選手を送り出した。
    前線の2トップがよく走ってプレスをかけるとエンドが風上ということも手伝って徐々にボールが奪えるようになった。
    嶋がパスカットしてドリブルで持ち上がったり、長尾のFKがゴールに迫ったりするが、12分青葉DFの判断の遅れを見逃さずにボールを奪われ、そのままドリブルて決めら4失点目。
    ミスを確実に得点する原FCのすごさを実感したシ-ンだった。
    それでも青葉も良く反撃。
    19分ペナやや外から得た青葉FKにキッカー長尾。相手の壁右側を通し、ゴール右隅に見事に決めて一矢を報いた。
    結局反撃もここまで。中央大会進出はならなかった。

    ここまで2PK勝ちという勝負強さにより決勝まで進み、優勝候補の一角の原FCと対戦できたのは何よりもの経験。
    プレスに行けばパスを回され、いなされ、いかなければドリブルで突っかけられという相手がいやがる原FCのサッカーは学ぶべき点が多かった。
    県大会を通じて組織で守るというDFの意識はチームに浸透してきたので、あとはどう点をとるかだ。
    来年度はこの課題に取り組もう。

    最後に、決勝まで楽しみを与えてくれた選手たちに感謝したい。りょうへい、長尾の6年生が良くまとめてくれたと思う。チームはひとつになって戦うことができた。また、選手たちを暖かく見守り、サポートいただいたマネージャジャーさん、サポーターの皆さんに感謝申し上げます。
    6年生は、最後の公式戦となりましたが、いい思い出になったと思います。
    引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。

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