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    青葉フットボールクラブ【青葉FC】は、横浜市青葉区のすすき野小学校で活動している少年サッカーチームクラブで、すすき野小学校、荏子田小学校の他、数多くの小学校、幼稚園の子供たちが所属しています。

    青葉FC Bチーム vs 袋井西FC 【2013年 時の栖CUP 御殿場ジュニアサッカー大会 Aカテゴリ(5・6年生)】 @裾野舟久保サッカーグラウンド/少年サッカー

    青葉FC Bチーム vs 袋井西FC/青葉FC夏合宿3日目(最終日)
    (2013年8月10日(土)/@裾野舟久保サッカーグラウンド(静岡県裾野市)/宿舎:御殿場高原『時之栖』(静岡県御殿場市)/少年サッカー)

    【3位リーグ最終戦/○6-0】

    大会最終日、最終戦。
    またまた、スタメン予定の2名がダウン。。。連日の炎天下+人工芝プレーで仕方ないけど、最後のゲームだったので残念です。本人はもっと残念だろう。。。

    短い期間ですが、確実に成長しているこのチーム、選手達。最後の締めくくりとして、いいゲーム内容で終わりたいところ。

    GKマサヒロ、DFラインにケンタ、ナガオ、ハジメ、マヒロ、中盤にリンタロウ、リョウヘイ、リュウト、リュウゾウ、ツートップにリョウト、リョウ(みごとに「リ」始まりばっかり!)で挑みました。

    理解して来た(思い出した?)と感じさせるのは「当たり前にやらなければいけない事」の近い選手のプレス、そのカバーリング意識、ロングフィードは跳ね返す意識、浮き球には必ず競る意識、2ndボールには先に触る意識など、自然に出来ていました。

    大きな変化は、自分達のキックオフや攻める時に、中盤、DFラインともにほぼ全員が前に足が動いていること。これにより、以前は無理と分かっていながらも前に繋ごうとしていたのですが、全体がコンパクトに移動出来るようになったので、前が苦しければ下げるようになり、下げたと同時に周りがスペースを作れるようになりました。

    この試合は得に、攻めるイメージがあったので、個人の動きが良く、チームのリズムが出来て、しっかりと繋いで攻めるゲームを組み立てることが出来ていました。

    リズムが出来てしまえば、何をやってもうまくいくもの。開始1分30秒にリュウトが右から決めて、6分には、リュウゾウのコーナーを右のリョウが合わせて2点目、8分にはゴール前の混戦でリンタロウが押し込み早くも3得点を挙げました。

    相手チームが3人前線に残すことが多く、DFラインのメンバーが張り付いていたので、ハジメに上がるように指示したところ、素晴らしい白い大きな歯を見せてウキウキで上がっていきました。

    前半10分、コーナーのチャンスにリュウゾウからのボールをハジメが頭で合わせて押し込み4点目、しっかりと仕事をして見せました。15分にはリュウゾウのミドルも飛び出し、前半で早くも5点目。最終日全員出場の約束を果たすべく、少しづつ入れ替えていきました。

    後半は、リュウゾウの長いドリブルで攻め込み6点目。それ以降は、控え選手も加わってのゲームで中々得点を挙げることは出来ませんでした。ただ、攻め込む流れは作れなかったものの、理解してプレーをしているので、危ないと思う場面はあまり見られませんでした。

    試合は6得点のまま。。。ゲーム内容よし!しかも大量得点を挙げての勝利、最後を締めくくる素晴らしいゲームでした。3日間一緒に戦って来たスタッフ(全員)として、本当に嬉しく感じました。無失点で終了出来たことも全体的な成長の証しですね。
    今のBチームが1日目を戦ったとしたら、勝てないまでもいいゲーム内容にはなっているはずです。

    細かい課題をクリアしてきたBチームは、今後の課題として「守るイメージと攻めるイメージを同時に持つ」ことがいいゲームをするポイント、今後感じていって欲しいと思います。このBチームの初日は、開始40秒で失点してから「守る」ことに必死で、攻撃イメージが無いので、クリアボールが相手に渡り、攻め込まれると同時にジリジリとみんなで下がってしまっていました。

    これがもし「攻めるイメージ」を同時に頭の中で描けていたとしたら、ゲートボールのようにドカドカと外に出したり、ボールを遠くい追いやろうとする「逃げディフェンス」だけでは無く、「奪うディフェンス」も多くなっていたはずです。さらには、奪った瞬間にスペースを空けて受ける体制に入っていた選手もいたはずなので、攻める姿勢を相手に見せられたことでしょう。

    攻める姿勢を見せることも守備の一部。。。どんな素晴らしいチームでも、自分達のリズムを崩されると噛み合わなくなって来て、綺麗には得点できないです。だからこそ、地道なプレーの「当たり前にやらなければいけない事」をさぼらず、「攻撃からのディフェンス」「ディフェンスからの攻撃」を繰り返していけば、例え負けたとしても、必ずいいゲーム内容になるはずです。一人ひとりが自分のポジションの役割をしっかりとやっていれば、いくら強いチーム相手でも大量失点はしないのがチームで戦う団体競技「サッカー」のいいところです。

    しかしながら「サッカー」という正解の無いスポーツをやっていくという意味では、まだ始まったばかり。。。
    やはり大きな課題として、個々のレベルは色々ですが全員の「技術(テクニック+メンタル)」が不足していることが分かります。トラップ、ドリブル、パス、シュートなど、まだまだミスが多い。。。それさえなければ、少なくともあと2試合は白星にすることが出来たでしょう。

    試合を終えて青葉ベースに帰る道中、まさにAチームがゲームの真っ最中でした。
    右サイドのカンタが、迷い無くスルスルッと上がって来て、アツから出されたボールをトラップ前まではボールを見ていたが、実際のトラップの瞬間はすでにゴール前を見れている。。。
    ほんの小さな1プレーですが、様々な積み重ねを感じた瞬間でした。

    青葉での練習や大会、練習試合など、経験を積む機会は多くあります。ただ、ゲームでの個の「技術」を上げるには、常日頃からの積み重ねあって、さらに本番で確実に出来るように経験を積む事が必要です。

    スポーツは満足してしまったら終わり、楽しくなくなったら終わり。。。
    サッカーで楽しむ、上を目指す。。。そのためには今に満足せず、日々の自分のための努力を怠ってはいけませんね。

    最後に、4年生ながらも5・6年生相手に引けを取らず、全員メンタル強くプレー出来ました。特に、リョウヘイ、ナガオの2人は、完全にチームの重要な選手の一人となっていたので、驚かされました。
    やはり5年生というべきか、しっかりとチームの中心となって引っ張って行ってくれました。合宿後半では、難しい途中出場からの選手もしっかりと役割を果たし、今後の成長も感じさせてくれました。

    3日間炎天下の中でしたが、本当にお疲れ様でした。
    また、合宿に快く子供たちを送り出していただいた保護者のみなさま、ありがとうございました!

    (監督代行/冨塚)

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