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    青葉フットボールクラブ【青葉FC】は、横浜市青葉区のすすき野小学校で活動している少年サッカーチームクラブで、すすき野小学校、荏子田小学校の他、数多くの小学校、幼稚園の子供たちが所属しています。

    青葉FCL VS アローズ、原FC【2016年 県大会】 @今泉小学校/少年サッカー

    2016年01月24日(日)

    3回戦 青葉FC VS アロースSC △0-0 〇PK3-2
    決勝  青葉FC VS 原FC ●1-4 得点:長尾
     
    3回戦(実質2試合目)の対戦チームはアローズSC
    前の週に青葉の試合前に地元オリオンに4対0で勝利しており、がっしりとした体格でボールを蹴れる選手が多い。ヘディングも非常に強い印象だった。
    青葉は、2回戦同様粘り強い守備から勝機を見出す。
    昨日のしらとり台戦で悪かった中盤の選手同士の距離間とヘディングをフリーでやらせない1対1での意識を持つよう試合前に話して選手を送り出した。
    GKはやと、DFセンターりょうへい、れお、サイドあもん、ゆうと、MFボランチ長尾、トップ下りゅうのすうけ、サイド嶋、えいと、トップりょう、うーごでスタート。
    りゅうのすけも含めて前の選手がボールを追い、中盤はコンパクトにして、バックラインを上げてスペースを与えないという守備を徹底した。
    さすがに3回戦ともなるとかなりの強豪が勝ちあがってくる。
    立ち上がりから押される時間帯が続く。3分ペナ外からのループシュートにはやとがパンチで逃げる。
    さらには少しマークを外すとミドルシュートが飛んでくる。
    しかし青葉も反撃。えいと、うーごのワンツー。さらには8分、うーごの打ったシュートが相手選手に当ってこぼれたところをえいとが左足のシュート。
    相手GKが前に出ていたこともあり、がら空きのゴールに入ったかに見えたが相手選手がカバーに入り、クリアされてノーゴール。
    14分にはれおの20メートルのFKがバーの上を通り越す。
    前半をスコアレスで折り返した青葉だったが後半は猛反撃を受ける。
    数回にもわたる相手CKを必死に体をぶつけて跳ね返す。どんぴしゃりと合ったヘディングはバーの上を超えていく。ミドルシュートにはやとが懸命に叩き落としたボールが相手選手に落ちたと思ったその瞬間、ゆうとが必死にクリアで足を伸ばす。体格もスピードもある選手にりょうへい、れおが食らいつく。
    最後に出場した佐野ちゃんも含め全選手が最後まで集中を切らさず、スコアレスでまたもやPKでの決着となった。
    青葉は2回戦に続き後攻。1人目は相手に決められたがれおも落ち着いて決めた。2人目のPKをはやとがビックセーブ。長尾も冷静に決めてこの時点で2対1.さらにはやとが3人目も止めて断然有利に。3人目のりゅうのすけは相手GKに止められたが、4人目は相手選手、嶋が決めこの時点で3対2に。そして5人目のキッカーがバー上に外し、またもやPK合戦に勝利し、決勝に進んだ。

    決勝戦の対戦相手は、強豪原FC。前の試合でこれまた昨年県大会準優勝に輝いた強豪SFAT(旧リトルジャンボ)に1対0で競い勝ったその実力は、J下部チームに匹敵する。
    青葉は、今まで通りまずはディフェンスから入る以外に無いのだが、選手がどう立ち向かうか楽しみでもあった。
    先発は前の試合と同じ。
    立ち上がりからパスを回される展開。青葉DFのクリアミスを拾われてのシュートがポストをたたく。
    しかし、3分左サイドのスピードのある選手に縦の突破を許し、青葉選手が3人引きつけられた瞬間、折り返されフリーになった選手に決められた。早い時間の失点は痛かった。
    更には11分、15分にミドルシュートを決められ前半を3失点して折り返した。
    後半はトップに佐野ちゃん、れんを投入。前半を忘れて後半点をとりに行こうと選手を送り出した。
    前線の2トップがよく走ってプレスをかけるとエンドが風上ということも手伝って徐々にボールが奪えるようになった。
    嶋がパスカットしてドリブルで持ち上がったり、長尾のFKがゴールに迫ったりするが、12分青葉DFの判断の遅れを見逃さずにボールを奪われ、そのままドリブルて決めら4失点目。
    ミスを確実に得点する原FCのすごさを実感したシ-ンだった。
    それでも青葉も良く反撃。
    19分ペナやや外から得た青葉FKにキッカー長尾。相手の壁右側を通し、ゴール右隅に見事に決めて一矢を報いた。
    結局反撃もここまで。中央大会進出はならなかった。

    ここまで2PK勝ちという勝負強さにより決勝まで進み、優勝候補の一角の原FCと対戦できたのは何よりもの経験。
    プレスに行けばパスを回され、いなされ、いかなければドリブルで突っかけられという相手がいやがる原FCのサッカーは学ぶべき点が多かった。
    県大会を通じて組織で守るというDFの意識はチームに浸透してきたので、あとはどう点をとるかだ。
    来年度はこの課題に取り組もう。

    最後に、決勝まで楽しみを与えてくれた選手たちに感謝したい。りょうへい、長尾の6年生が良くまとめてくれたと思う。チームはひとつになって戦うことができた。また、選手たちを暖かく見守り、サポートいただいたマネージャジャーさん、サポーターの皆さんに感謝申し上げます。
    6年生は、最後の公式戦となりましたが、いい思い出になったと思います。
    引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。

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