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    青葉フットボールクラブ【青葉FC】は、横浜市青葉区のすすき野小学校で活動している少年サッカーチームクラブで、すすき野小学校、荏子田小学校の他、数多くの小学校、幼稚園の子供たちが所属しています。

    青葉FC LLホワイト vs 奈良FC、もえぎ野FC【2016年度 第44回 青葉区冬季サッカー大会 U10】@赤田東/横浜市青葉区/少年サッカー

    2016年11月23日(水)

    【vs 奈良FC/●2-8得点:アオト、ハルト】

    今日の2戦はどちらもAチーム、タフな1日になりそうだ。
    黒星を2つとしてしまったホワイト。しかしながら、このブロックは混戦しているのでまだチャンスはある。この対戦カードがポイントとなるゲームとなった。。。

    GKセナ、FPアツキ、アキト、コウキ、ハルト、シンタ、カイリ、アオト、ここまでの3戦を戦い続けて来た選手でスタート。

    立ち上がりから気持ちが乗っているのか「当たり前のプレー」が出来いる。相手の繋ぐプレーに少し振り回されるが、そこは2人目のフォローでカバー、GKセナも落ち着いて対応していた。

    そんないい滑り出しを見せたホワイトにいきなりCKのチャンス。いつもは「競らない、触らない」のチャンスが半減していたところだが、アオトがしっかりと押し込んで先制点。強豪相手に先制点を奪えたことは大きい!と、勢いに乗って流れを引き込みたいところだったが、目が覚めた相手チームの技量を見せつけられた。

    個でのキープ力、繋ぐ精度、フィジカル面での強さ。。。しっかりと見せつけられ、チームはバランスを崩され、立て続けに3失点。最後には、左からのドリブル突破からGKセナの位置を良く見たループ気味のゴールを決められ4失点目、3点ビハインドでの折り返し。

    ホワイトの悪い癖的なDFとMFの間延びというより、今回は誰しもがDFラインに下がってしまった。例え跳ね返しても、前で貼っている選手には届かず、ただ跳ね返しているだけ。辛うじてトップに繋がったとしても、攻撃への動き出しが無いので、また押し戻される。。。これでは選手達も「なすすべ無し」のイメージだっただろう。

    後半、開始早々に与えてしまったCKで押し込まれ、7分にはPA外からドリブルで振り回されて右から左へエグられるように突破を許して決められ、11分にも失点で7失点目。。。最近のホワイトではあまり見られなかった光景だけに戸惑った。

    どうにかバランスを取り戻したのは最後の失点後。。。動き出しも少しずつ出始め、繋いで運ぶ体制を作れた。相手DFラインが少し軽いのと、ハルト、アオトのスピードで突破出来ると感じていただけに、ゴール前に迫るチャンスはあった。

    ハルトが中央にいる事が多くなり、前へのフィードボールを得たハルトがスピードを生かした強引な突破を見せ始めた。チャンスが訪れたのが13分、アオトが抜け出してスピードを生かしてゴール前へ、放ったシュートが弾かれるもアオトに合わせて動き出しがあったハルトが押し込んで意地の2点目をもぎ取った。

    終了間際にドリブルで仕掛けたられたところ、対応の鈍さでスルスルっと抜けられて失点をするものの、バランスは少しづつ戻って攻撃への展開もすることは出来た。

    結果的にな大差をつけられての敗戦。。。しかしながら、途中で何とかバランスを取り戻して2得点目を挙げたことは大きな収穫だった。

    【vs 奈良FC/○3-1得点:ハルト[3]】

    早くも最終戦。
    最後は、今まで身につけたものを全て出し切ろう、チームバランスを保つためにDFからの押し上げを意識的に早く、MFは前だけで残らないようにバランスを考えるなど。。。それさえ出来ればゲームの組み立てイメージも沸いてきて、ボールが繋がって楽しくなってくるはず。30分間、自然に集中できるように「当たり前のプレー」をサボらずやろう!と意思を統一した。

    立ち上がりから、今までとプレースピードが違うのが明らか。。。そうです、これです!と声に出てしまうくらい、ホワイトの本領発揮!

    しつこい絡み、こぼれ球のフォロー、DFでのカバーリングで連携した守りを見せ、ようやくアツキの判断いいドリブルでの押し上げも見せ、サイドバックの動き出しが良くなったことで前線の選手からボールを預かってクロスを入れるなどゲームの組み立てが様になってきた。バランスを保てたホワイトは、確実に相手のペースを崩し、自分達のリズムを引き寄せることに成功。

    リズムに乗ったら判断も良くなる。。。ハルトがいい判断のドリブルで抜け出して早くも先制点を奪い、その後のFKでさらにハルトがミドルを見事に決めて2点目。完全に前半のゲームを引き寄せた。

    GKが上がって、ドリブルで交わして押し上げるなど、メンタル面でも相手を揺さぶった。不運にもPKを与えてしまい1失点返されるもメンタル的には衰えていなかった。

    後半の滑り出しも勢いは変わらず、中央で絡んでキープすることで中央、左右にボールを散らしてバリエーションの多い攻め方も見せた。DFラインからのボールを受け取り、ハルトからアオトと今までに苦労したスペースが有効的に使えたことがで、飛び出しイメージも生み出した。正直言って、あと3点は得点できるほど、キーパーと1対1になってのシュートを打っていたが、キーパー正面が多く。。。

    それでも、抜け出したアオトがドリブルで仕掛けて、ハルトも同時に動き出し、アオトの放ったシュートが弾かれるもハルトがしっかりと押し込んでハットトリック達成。早々とゲームを決めたかに思えた。。。

    ところが、少々前のめり気味になってしまったことでバランスが崩れ始め、中央でキープされることが増えて、攻め込まれる場面もしばしば。ホワイトの課題の一つでもある持続性。。。せっかくいいバランスで個の予測が生き、3人目まで動き出すイメージも持てるようになっていたのに、冷や冷やする場面も。そこはいい安定感を見せたDF陣、GKセナが失点をゆるさずにゲーム終了。3-1で白星とした。

    結果的には負けなしの2チームが決勝T進出を決めたが、予選3位で今大会終了です。正直、落とさなくていいゲームが2試合あった。この試合やFC鴨志田緑との対戦で見せた、バランスあるチーム力を常に出すことが出来ていれば、2位通過も十分にいけたはず。。。

    良い状態を常に出せるよう、バランスが崩れていることに気づいたらフィールドにいるみんなで立て直せるように、声をかけあうことも意識できるようになりましょう。

    決勝Tは逃したが、相手Aチームに対して圧倒しての2勝をあげるなど、ベースとしてのレベルは上げられたと思う。まだまだこれからですね、足りないところを重点的に練習で身につけていこう!

    (U10監督:冨塚)
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